2013年10月27日日曜日

How to make a hammock





http://www.kinfolk.com/how-to-make-a-hammock/


世界中のおしゃれカフェやセレクトショップで必ず置いているほど
流行りにはやっている「KINFOLK」。

アメリカのポートランドで発行されているライフスタイルマガジンです。

最近では日本版も発行されています。いつも写真がきれい。

そのホームページにこんな特集が。

「How to make a hammock(ハンモックの作り方)」

ハンモックってを自分で作るという発想がなかった。なんでもDIYですねー。

メキシコではハンモックが有名で、良質のハンモックを安価で手に入れることが出来る。

もちろん購入して来ました。



買ったときはいつか付けれればと思っていたけれど、
夢の実現に向けて着々設計中です。

2013年10月20日日曜日

THE GRAND BUDAPEST HOTEL

 
ウェス・アンダーソン監督の新作映画が2014年にアメリカで公開!

先日その予告編が公開された。

ウェス・アンダーソンは大好きな映画監督のひとり。
「ザ・ロイヤルテネンバウムズ」を見て以来、独特のユーモアと徹底した美的センスの虜です。

特に美術や衣装へのこだわりはハンパなく、監督自身もファッションアイコンに。

このHPの画像だけでも十二分に彼のセンスが伝わりますねー。

今回はブラベストのホテルを舞台にした映画で、ベルボーイが主役みたい。

出演者もレイフ・ファインズ、ティルダ・スウィントン、ジュード・ロウ、エイドリアン・ブロディ、ビル・マーレイ、などなど超豪華メンバー。

前作に引き続きエドワード・ノートンも出演。
ウェス・アンダーソンと言えば、のオーウェン・ウィルソンもちょこっと出るようだ。

必ず来るだろうけど、日本公開日は未定。

今から楽しみ!

2013年10月14日月曜日

マリーゴールドの役割



 
長居公園は花の管理がよくされていて、
その季節にあった花達が定期的に植えかえられる。
最近はフレンチマリーゴールド。メキシコ産。

色濃く鮮やかなオレンジとイエローがとてもきれい。南米らしい色。

先日妻の実家に行ったときに、庭の鉢にマリーゴールドが植えてあった。
よく見るとバラの鉢ごとに一緒に植えてある。

理由を尋ねると、バラの鉢に一緒に植えると、
マリーゴールドの強い匂いがバラを害虫から守ってくれるのだそう。

へぇー。そんな役割もあるのか。

少し調べてみると、マリーゴールドは、
農作物などに被害をもたらす線虫(土壌中の虫)などの誘引に効果的な「誘引植物」として、農作物の間に植えられているらしい。

何気なくきれいだと見ていただけのマリーゴールドにそんな一面があるとは知らなかった。

美しく働き者のマリーゴールド。

庭で家庭菜園をする際には、是非植えよう。

またひとつ勉強になりました。

2013年10月6日日曜日

アートのチカラ



いろいろなエキシビジョンを見ても、そのすべてから感銘を受けるわけではないけれど、見た瞬間に衝撃が走るものに出会うことがある。

その一つがネット上でたまたま見つけたこの作品。
ニューヨークのギャラリーで開かれているエキシビジョンらしい。

だれの、どんな作品かは全く知らないけれど、
見た瞬間に、思わず笑みがこぼれ、ソワソワした高揚感に支配される。

自分の中にずっと存在していたのだろうけれど日常では顔を出さない感情。
思いだそうとしてみても上手くいかない感情。
でもある作品を見た瞬間、いとも簡単に引き出されてしまう。

「この作品のどこがいいの?」と聞かれても、言葉では上手く説明が出来ない。

その瞬間は、ただ「良い」としか言えない感情。

自分では開けることの出来ない、その感情の引き出しを開けてもらうために
色々な作品を見たいと思うのかもしれない。

そんな作品をゼロから生み出すアーティスト、クリエイター達の感性、頭の中は
いったいどうなってるのだ?

えげつないわぁ。

感服でーす。


PAULA COOPER GALLERY
http://www.paulacoopergallery.com/exhibitions/545

apartment therapy
http://www.apartmenttherapy.com/sol-lewitt-color-therapy-195534

2013年9月29日日曜日

多肉のいろは


多肉植物の基礎知識を得るために、教科書を購入。
 
我が家の多肉たちを元気に育てていくべく勉強中です。
 
あまり知らなったり、意識していなかったりしたことを明記。
 
 
多肉植物は雨の降らない砂漠地帯などに生息すると思われがちだが、
実際は雨季のある砂漠の周辺地帯に多く存在している。
多肉植物を上手く育てるコツは、この「乾季」と「雨季」を再現すること。
乾季にはよく日にあて、雨季にたっぷり水やり。
 
そういう意識はなかったなー。
 
多肉は春から秋のあたたかい時期に育つ「夏型」と、
秋から冬にかけて育つ「冬型」ある。
それぞれによって育て方が異なるので注意。
 
夏型は成長期の4月ごろからたっぷりと水やりを開始。
真夏は日中にやると水が沸騰してしまうので、夕方から夜にかけて水やり。
冬(12月~2月)は休眠期なので月に1回程度に。
多くはこの夏型。
 
冬型は逆に、休眠期(4月~8月)は月に1回程度、夕方から夜に水やり。
10月を過ぎたあたりから水やりを増やす。
 
 
当然ながら知らないことがたくさん。
イメージ的に多肉はある程度放っておいても勝手に育つ印象があるけど、
やはりしっかり世話をやかないとねー。


 
掲載されていた多肉植物切手。やばい。
 
 
なかなか分かりやすくて良い本でした。

2013年9月23日月曜日

フィエスタ・メヒカナ2013


 





9月21日~23日まで、梅田スカイビルの新梅田シティに開かれたメキシコ祭り、
「フィエスタ・メヒカナ2013」に行って来た。

初めて行ったのだけれど、なんと今年で17回目。全然知らなかった。

スローガンは「アミーゴよ、フィエスタ・メヒカナ de あおう!」で、
この祭で友だち(アミーゴ)になった人たちが年1回再会し、
親交をより深めようという意味だそう。

メキシコは新婚旅行に訪れた思い出の国。

力強くカラフルな色使いや、死やガイコツさえも玩具にしてしまう、
その明るくどこまでも前向きな文化に触れると元気になれる。

死ぬまでにもう一度、夫婦で訪れるのが今の夢。

2013年9月16日月曜日

植え替え

ぐんぐん成長した多肉が苦しそうになって来たので植え替えです。



素焼きのポット、多肉用の用土、水はけをよくるために軽石を用意。


天王寺の老舗苗屋「赤松種苗」で教えてもらいながら購入。
親切でいいお店。昔ながらの店構えも素敵です。



余分な土を落として、伸びている根をカットし、
湿気ている場合は何日か陰干しして、乾燥させます。

ネットを張って、軽石を敷いたポットに用土を入れ多肉を安定させたら完成。




 
 

寄せ植えにしたものをすべてばらして、植え替え完了。

簡単だけど、これでちゃんと根付くのが心配。

毎日様子を見ながら見守っていきます。

全滅なんてことになったら、絶望です。