2014年7月13日日曜日

国華園

 

近所に国華園という、老舗の大きい園芸屋さんがあるというので二色の浜まで。
和泉市にもあるらしく、そっちが本店らしい。

店内は予想以上に広く、多種多様な植物が揃っていて楽しい。

室内用の大きい観葉植物が欲しくて探していたけど、
これだけいっぱいあると知識のない人には選ぶのが大変だ。

どれもなんだが元気がなさそうな感じだったので、とりあえず今回は保留に。

こういう卸のようなところは値段は随分安いけど、
ジェネラルストア的なところに置いてある、きちんとセレクトされたものの方が
状態もよく、きれいなものが揃っている気がする。

もしくはもう少し規模の小さい街の花屋に行くほうがいいのかも。

 



 
 今回は大きなサボテンと多肉をちょっと買い足し。 
 
 
食べられる多肉植物「アロマティカス」。 
ミントのような匂いがする。ソーダに入れて飲んだり、料理のアクセントに使ったり。
 

 
クラッスラ属の「ホービット」。ゴーラムに似た形状。どうやらこの形が好きみたい。

リビングの緑化。徐々に徐々に。

2014年6月29日日曜日

寄せ植え




ホームセンターに行ったら、元気良さそうな多肉が入荷していたので久々に寄せ植え。

以前の日の当らないマンションですっかり徒長してしまった、かわいそうな不死鳥も
カットして一緒に植え替え。

余分な土を落として、長い根っこはある程度の長さを残してカット。
日にあててよく乾燥させて、鉢に寄せて植える。

もっとパンパンでもかわいいのだろうけど、窮屈そうなのでこのぐらいに。

ゴーラムやオブツーサも日当たりのいい、新しい環境ですくすく成長中。


ダイニングテーブルがにぎやかになってきた。

もっとわさわさしたい。

2014年6月22日日曜日

紫陽花












近所にある蜻蛉池公園のあじさい園。
 
見ごろだと聞いて行ってみたけど、これほどとは!
多種多様、色とりどりのあじさいが見渡す限りに広がっていて、なんとも幻想的。

壮観です。

毎年このあじさいを見られるなんて、引っ越してきてよかった。

今までそんなにあじさいのファンではなかったけど、庭にあじさいを植えることに決めましたよ。

2014年6月8日日曜日

グランド・ブダペスト・ホテル





早速見てきた。

アメリカで公開になってから楽しみにしていた、
ウェス・アンダーソン監督の最新作「グランド・ブダペスト・ホテル」。

今回もその徹底的にこだわり抜かれた、センスあふれる世界観は相変わらず。

衣装、音楽、色、小道具、ロゴ、フォント、すべてがいちいちかわいく、スタイリッシュ。

いつみてもウェス・アンダーソンの作品は隙がない。目のやり場に困る。

今回は少しシリアスなストーリーが主軸で、ハラハラドキドキ、
テンポもよく、ユーモアたっぷりで、終始にやにやしっぱなし。

キャストも、F・マーレイ・エイブラハム、エイドリアン・ブロディ、ウィレム・デフォー、ジュード・ロウ、ビル・マーレイ、エドワード・ノートン、ティルダ・スウィントン、オーウェン・ウィルソンなど、いつもの豪華メンバーが、みんなちょい役で出てくる。それもまた楽しみのひとつ。

必見です。

2014年6月1日日曜日

ハンモック





夢のハンモック。ついに設置しました。

メキシコでいつかつける日を夢見て購入したハンモック。
ようやく夢の実現です。

家の設計時もハンモックありきで設計し、取り付ける部分にはあらかじめ補強をしてもらった。

人が乗れるほどの強度が必要なため、当然ながらどこにでもつけられるわけではなく
通常は家の柱や梁をめがけてつける。

金具は以前にも紹介した、浅野金属工業 アイプレート サイズ12 。
これだけの耐荷重があるものはホームセンターなどではなかなか売ってなくて、結局アマゾンで購入した。

長さはアウトドア用のザイルで調整し、カラビナでひっかける。
取り外しが簡単で、邪魔な時はどちらかに寄せられるのですごく便利。


乗り心地は、そりゃもう抜群で、休日の朝はハンモックで読書です。
でも、あまり左右に揺れていると酔います。


ちなみに妻が必死に読んでいるのは名作「レベルE」。

2014年5月25日日曜日

大人の遠足2014GW

年齢、性別、国籍バラバラの大人達が全力ではしゃぐ大人の遠足。
もちろん今年も行ってきました。総勢12人。

今年は羽曳野市にあるワイナリー「河内ワイン」さんの工場見学と、
奈良は信貴山の「のどか村」にてそば打ち体験。



当日配られたしおりとおやつ。気が利いてます。





 
 
河内ワインさんのワイナリー見学は、案内してくれた工場長(?)さんがユーモアのある素敵な人で、とても楽しく見学できた。

「ワイナリーは遊びに来てもらってなんぼのとこ。
季節によって見られるものが違うから是非何回も来てください。」という言葉が印象的。

そのスタンスが生き残れる理由。

見学後はワインと梅酒の試飲し放題。






午後からはそば打ち体験。2人ペアでの作業。職人の先生が丁寧に教えてくれる。

ほとんどが小さい子供を連れた家族連れのなか、教室の半部以上を占領し、
子供たちよりも騒ぎたてる大人たちに先生や子供までもが困惑。でも楽しいから仕方がないです。

 何かを「作る」という作業は普段使わない脳を使っている気がしてとても心地よい。

作ったお蕎麦は持ち帰って翌日に食べたけれど、ぶっちぶちにちぎれました。
湯がきすぎか・・・。


そして夜は知り合いのすし屋で鱧パーティー。
はもすき、刺身、湯引き、天ぷら、蒲焼のフルコース。

 これぞ大人です。贅沢過ぎた。

普段の生活では、まず仲良くならないであろう人たちと、対等に笑いあえる貴重な時間。

みんなに多謝!

2014年5月11日日曜日

引っ越しました。

引っ越しました。

家具も揃い、ようやく落ち着いてきました。ネットもやっと繋がりました。

テレビはまだしばらく見れません。一日中ラジオです。
テレビが見れずに不便かと思いきや、だらだらする時間が減り、生活リズムはよい感じです。

やはり怒号が飛び交う大阪市内の駅前に比べると、田舎の住宅街はとてもとても静か。

毎朝ウグイスの泣き声で目が覚め、夜はウシガエルの合唱を子守唄に寝ています。

郊外での暮らしは、本屋がまったくといっていいほどなかったり、スーパーではことごとくクレジットカードが使えないなど、不便だと思うこともあるけれど、毎朝ピクチャーウィンドーのこの景色を見ながら朝食を食べられるだけでも価値があったと思う。




ベランダからの風景。どこだここは?